2016年10月31日月曜日

どっちが先なの?という話

 Vocaloidではじめてつくった曲は、初音ミク「目にはみえない」です。この曲も短縮版を経て、数か月ほどかけて結構まじめに作っています。作っていたのは、9年前の今頃か、もうちょっとあとかな。ワクワクしたなあ。

 ですが、ニコニコ動画に出現した順番では、「俺のロードローラーだッ!」が先です(ピアプロ)(ニコニコ)(ニコニコ2)。なんと重複していわゆる殿堂入りということになっております。実はもっとあるのだろうなあ。

 どういうことかというと、私は動画が苦手なので、ピアプロに音源をうpしていました。それを、動画に定評があるmerakiaさんが発見し、ちょうどなにか振らせようと考えていたところでお互いにマッチして、ああなりました。振らせようとしていたっていってました。が、そうなってこうなってます。ですので、ピアプロを舞台裏としたら、ニコニコ動画という舞台上に出てきてしまったのは「俺の..」が先ということになりますが、hcとして曲を作ったのは「目にはみえない」が先です。

 ピアプロには、まだコラボ機能も何も、本当に何もなかったのですよ。一般的なほかのサイトに比べてもなにもなくて、まっさらの、まさに文字通り「さら地」で、拍子抜けしたものでした。あの冗談で「超犬作」とかテキトーな名前付けてファイル投稿してるだけのサイトが、まさかこんな充実したサイトになるとは思ってもみませんでした。ピアプロさんにしても、まさかこっちでこんなことになるとも思っていなかったでしょうから、お互いびっくりでしょうね。もっとゆったりと、お話ができたらよかったのかもね。

 さて、しばらく来客等で多忙によりお暇いたします。やっておきたい問題もあるので、がしがし解かなきゃなあ。

 

Timeless

こういうのホントいいなあ。心奪われてしまった。


マルチメディアとは一体なんなのだろう

 Windows95が95年に一大センセーションを巻き起こすのですが、このときに盛んに喧伝されたのが「マルチメディア」という概念でした。

 これは、説明するととても難しいものかもしれません。しかし、「音」が好きな人たちには「AC97以前」としてすぐに認識ができるかもしれません。たとえば、マルチメディアはたくさんの夢や希望を詰め込んでいますが、それに対しての現実はAC97以前である、ということです。(AC97の策定が1996年)

 マルチメディアには、無限大の夢と24bitや48kHzへの強い憧れ、それに淡い青春時代の恋心のようなものが詰まっていると思います。多分。

 あの頃は何でもできた。

 あと、ホントどうでもいいですが、85年生まれの私がWindows95に触れたのは、中学校のパソコン室(いまでもこういうのあるのかな?)と、東京の親戚の家で駅すぱあと専用になっていたWindows95でした。東京はなんでもあるからなあ、すごいですね。

  静岡にやってきたのはいつごろでしょう。友人が中学生のころ、Win98を使いこなしていました。私は指をくわえてそれを見つつ、わが家にやってきたのはミレニアムエディションだったと思います。

 その後のhcの顛末は『ニコニコ動画が未来をつくる』(佐々木俊尚 著)の最後の方で、ぜひお楽しみください。

2016年10月29日土曜日

年表にしてみる?話

 オタクを取り巻く環境が具体的にどう変化しているのか、ちょっと興味が出てきました。それをしっかり見るには、年表を作るのがいいのだと思います。雑でいいので。

 最初は、地震後の自主規制された地震回を探していました。地震の内容で、地震後に自主規制された回があるのが「ツインビーパラダイス」というラジオなのだそうです。特にラジオドラマで地震(この場合は津波を含む)を扱っていたので、阪神・淡路大震災を配慮して中止にしたといういきさつがあります。

 ツインビーというのは、グラディウスなどから続くコナミのシューティングゲームで、かわいらしいキャラクタを前面に出した作品です(ゲーム詳しくないので硬い紹介ですみません)。

 当時のオタクたちは、ラジオを聴いて、FETや電解コンデンサなどの電子部品とシューティングゲームで戦っていたらしいです。

 一方で、ラジオでは、「特定の目印」を決め、「合言葉は?」と目印を持っている人に聞いて「ビー」と答えるとリスナーであることを確認しあえるというギミックが大流行したそうです。これも私自身はその時代の東京にいたとかではないので、よくは分からないのですが、その流行はすごかったそうです。これはかなり画期的で、リスナーが双方につながることができるというものでした。ラジオの仕掛人はわれらが下田麻美17歳でおなじみのおたっきぃ佐々木さんです。

 「阪神・淡路大災前後」に大人になったオタク世代たちが相当影響されたのだと思います。

 そうこうしているうちに、いわゆるミンキーモモ以降でセカイ系以前の議論に興味がわいてきました。 その背景には「マルチメディア」など、パソコンを媒介としたものと、ラジオと声優さんを媒介したものがあり、緩やかにつながっているようでした。

 では、そのままこの現象が現在に引き継げるかというと、そうでもないです。セカイ系の話が盛り上がることで断絶している部分があります。たとえばその後、オウム真理教のことを通じて一度批評家総退場になる状況があります。そして、ラジオを聴取する行為が、今もオタク文化の中心にあるのか、というと、ほかのメディアも個性的なので、それ一通りとは言い難いものがあります。このふたつを加味しても、しかし時代背景やテクノロジー利用状況はとても興味深いです。ちょっとだけよ。



 


 放送を巻き込むマルチメディア化から進んで、パソコンの普及とインターネット利用の増加を挟んで、さらにフォーマット戦争も経て、今はいろいろなものが出そろって、以前よりスパンが長くなっているようにも感じます。

 かつてのSFはもはや現実、というのもあるのかなあ。そのうちちゃんと表計算ソフト使って作ろうっと。

2016年10月28日金曜日

暇つぶしの話







 平方完成の証明って面倒くさいし、それだけでは問題にならないのだけれども、細々と取り組んだりしております。二次関数のグラフ書いて最大最小の範囲を求めるのです。

 何の役にも立たないでしょう。取り組む理由も特にない。敢えていうなら暇だからです。

 こうして秋は過ぎていくのでした。

2016年10月27日木曜日

【UTAU連続音・白鐘ヒヨリ】 旅の終わりに 【オリジナル曲】を振り返る




 ちなみにYouTubeの方は転載です。ニコニコ動画では何万回も再生していただいていて好評です、ありがとうございます。

 紙芝居動画なのは、動画の編集力がないためです(画力と同じくらい怪しい)。当時はニコニコムービーメーカーに助けられておりました。村上社長ありがとうございました。

 UTAU連続音使ってみたのは、『けんか別れ』で知ったあと、ハッピーエンドでおなじみの杉の人さんのヒヨリゴリ押しにぴこーんと反応したのでした。実際とても使いやすく、いい感じでした。なので、こんな感じに使えたよー、というデモンストレーションの感覚も少しはあったのです。

 ひよりんの中の人にちょっとだけ説明したのですが、この曲の歌詞は、いわゆるワードサラダや難解な言葉を適当に羅列したものではなくて、「疲れ切った三角関係の最後に相手を殺す」という意味のある歌詞です。つまり、明確に殺意のある曲です。「向こうの岸でも気を付けて」というのはその殺意(殺害)の暗示になります。疲労という意味ではこの当時の作曲者が一番頭が疲れていると思いますが、それはまあ別の話ということで。

 当時シバションさんとかと「昼ドラヤバいっすねー」という(悪)ノリをネットでして軽くあしらわれていたと思います。わりとそのノリそのままです。そしたら意外と連続音のプレゼンにもなり(パワポ動画と揶揄されました)ウケてしまったという話です。

那珂ちゃんかわいい

Nakanakanakanakanakanakanaka! 

 

テンション高い。 

すごいテンション高い。


 Nyan Cat こういう感じでいろいろすごいしかわいいしテンション上がりますねー。朝聞くといい感じ。

 

 こうやって視聴していると、那珂ちゃん出てくる艦これのアニメってこういう感じをうまい具合にいろいろかいつまんで構成しているんだなあと改めて思いました。

2016年10月26日水曜日

心象風景の話

【遂に解禁!!】16thシングル「サヨナラの意味」C/W曲「あの教室」のMusic Videoが公開!!



 心証風景×→心象風景○、でしょうか。自分を棚に上げて他人の誤字は積極的に暴いていくスタイル。なおるのかな?きちんとして網羅しているプレスリリースだぁ、すげえ。

 なんでお前このサイト見てるの?っていわれると、まあ、はい。みたいな。だって、ついに解禁ですよ!ついに。いろいろこだわりがあるようです。PVで靴下の色が変わるらしいのですが、数十色用意して臨んだそうです。そんなにいつのまに変ったんだろ。(私もそんなんだから女心がわかってないとかデリカシーがないとか女性から叱られるのよね)

 あと、重要なのですが、キックが以前よりちゃんとしていて好印象!なのでした。

 で、なんでチェキしてたかって、いやそれはね。ほらあれですよあれ。あれはまだ更新されないようだ(某ブログをむっちゃ楽しみにしてます)。

 音!音がきっちりしているとホント好感度上がりますので。これなら松浦さんも文句言わないと思いますね、へへへ。スネアも以前より好みに近くて、チューニング下方向にしっかりしていてニンマリ。これが音圧なしでこうやって出てきたらある種の人たちにとってはきっと完璧ですよね。そしてPVも色使いから少し意表を突かれるストーリーまで素敵ですね。気合入ってるなあー。

 限定公開なのだそうです。早いうちに!

 来年の目標「謙虚さを持ち ここぞというときに力を発揮する」でいきたいですね。こういうの積極的に真似していこう。日々これ勉強。

2016年10月25日火曜日

チートのプロユースを突っ込んでみた写真

 やっぱりアメリカ製はビッグで最高だぜ!



 というわけでリスニングとしてはチートですが、アメリカン大佐に中継を頼みました。ばっちりですね。

 sony の vz555es は、ノイズに関してはゼロです。トランスのほとんど聞こえないレベルのノイズがやっと聞こえるその音を楽しめるほどです。ちなみにMOTUならノイズ出さないだろうということで同軸接続にしています。満足です。

 逆につないで録音すると勝手にマルチチャンネル化してくれるという算段です。

 Mac 便利だけど、(仕事でさえ静岡じゃ電子機器)使わないし故障したまま放置でいいや。プロユースの機材は、使いたくなったらプロのスタジオで使えばいいので、これ以上いらないです。DTMブームも終焉で胡散臭いメーカーも淘汰されるだろうし、諸々安くなってくると思います。すれーんだー

 

 なんかこのオフィスシリーズ鬱屈してるし、個人的には第三者が入った最近の南国ケツフリシリーズが好きかもしれない。



 私個人的に車弱いけれども、乗り物乗りたくなる感じがいいですね。ロードローラーとかにあいそう。

 最近は著作権対策がかなり浸透しているような感じですね。そして、昔貼ったニコニコ動画のリンクはバグを引き起こしております。というか、情報が更新されることそれ自体に莫大な価値があって、それが周知されてきたのかもしれないなあ。

 seshiappleくんが「人類にはCCは難しすぎる」とおっしゃっていたけれども、個人的には全く同意です。





 一方で、レッシグが述べたように、フリー(free)という単語にある「タダ」と「自由」の違いは、結構それなりにネット(世界中という意味でのネット)に広がっていて、何らかのマーケットにお金が流れるような緩い環境になってきつつある、というのは、上の動画なんかからも感じられます。情報の価値がいまひとつ定まらないけれども、価値あるものは値が張るという健全な市場の相場観の形成を、いろいろなところで、たとえばヤフオクとハードオフの関係でも、感じることがあります。

 そういう意味では、質的に明らかに優れた良貨で、閉鎖的な場所で生まれる悪貨を駆逐するモデルはこれで終焉だと思うのです。土俵がもはや非対称の場でないと気が付いたとき、この良貨は自然とデノミに帰すのだと思います。 


さて来月のテーマは?

 「のんびりたのしくすごそう」。11月も無難にやりすごす方向で。

 一度作り出した文化の入り口に立ち続けることはできないのだなあ。でもクロスシンセシスの許可は出すべきですね。

2016年10月23日日曜日

一度見つけたブログが電子の海に帰ってしまっていたのを再発見する話

 興味深いブログを見つけ、拝読いたしまして、そして「また検索すりゃいいや」と、一度画面を閉じました。これが再び読みたいと思ったときに、まあ出てこない出てこない。で、ようやく発見した記事がこちらです。

 v777esについて書かれていますが、やはり自分だけではなくこの時期のAVアンプなどの製品でボリュームのギャングエラーとゲインが気になる方もおられて、具体的に計算の上で10db落とされたそうです。

 数時間検索していました。いやはや、一度見つけたらブクマしないとあぶないですね。参考になります。

 サラウンドは素晴らしいです。やっぱりマルチチャンネルは最高だぜ、一工夫いるけど。自分の作った曲大好き人間なのですが、仮想サラウンドにしてDSPかけまくってます。楽しい!そして音がいい!空間やヘッドルーム(ハードで-3db)がしっかりとしていて、とにかくいい!スピーカーへのリソースもっと増やそうかな、って。

 やっぱりDTMは家で聴くのがいちばん。

2016年10月22日土曜日

キャラとジェンダー ~男の子は喘(あえ)がないという話

 キャラクタのジェンダー設定は難しいです。それを最近では逆手に取って、男の子が喘(あえ)ぐとか、そういうリスナーのジェンダーを踏襲した遊びができるようになってきましたが、本当にごく最近のことです。『愛のコントローラー』では、自明に女の子の立場からレン君のジェンダーを設定しています。



 お楽しみください。

 けれども、あくまで一般論として男の子は

  喘がない
  入らない

です。アブノーマルな人や、性別がグレーの人では、その限りではないです。

 鏡音リンは男女比トントンからやや女性、鏡音レンは圧倒的に(純粋な)女の子がリスナーなのです。すると、キャラクタの性別の設定どおりにジェンダー設定すると、ん?という感じになってしまいます。

 こういった設定が今までで一番うまくいったと思うのは『ドライブ!』です。それは、あまりジェンダーに立ち入らなかったからです。揺らいでいる(と勝手に思っている)のは『Summer Day』 です。揺らいでいる部分の楽しみ方もあると思います。

 お楽しみください。

 このように、キャラクタのジェンダーというものは、それを作る人の性別が男・女・男女の境界グレーゾーンの立場があり、キャラクタにも性別があり、その作品におけるキャラクタのジェンダーも視聴者の性別などを取り入れて設定するので、本気になると相当難しいです。

2016年10月21日金曜日

新たなノイズ源を発見した話

 ノイズ好きですけれども。ノイズがアルジェリア。

 なんと、蛍光灯のようにジリジリいっているのは、飛来するのではなくて、壁のコンセント沿いにやってくるものでした。そう、具体的には、下の階で飼っている鳥の小型ヒーターでした。この家のオーナーはですね、息子たちには数十年、精神論でエアコンを入れさせないのに、鳥には即断で「熱帯じゃないから寒いでしょう」という理由でヒーターを入れたのです。私は鳥以下か。

 これ切るとまたいろいろ鳥も含めて家族が怒りそうだし、きっとスイッチング回路のアダプタ使ってますよねこういうのって。とりあえず他の対策ということで、グラウンドをいろいろやっています。ダメなら絶縁トランスでクリーン電源作ってみるのも面白いかもしれない。

 とりあえず今はトランス周辺の線の巻き方、配線など微妙に変えて効果があったので、ノイズは消えて小康状態です。しかしこれ飽きが来ないですね。うーん、楽しい。

 昨日おとといあたりコルグのM1を久々に引っ張り出したけれども、これ、考えてみると、ノイズなんか「絶対」ほぼ絶対、乗らないんですよね。民生機との違いってこういう細かいところにあると思います。ちなみに、ボリューム最初ガリがあったけれども、ちょいとこすってたらガリもすぐとれちゃいましたよ。プロ用機器は最近のものであればほぼノイズに悩むことなんてないわけで、なんだか新鮮な気持ちですね。高いけど。あと、説明書がグーグル翻訳だったりして使いにくい。人を批判するための音の聴取に主眼が置かれていて攻撃的になる、という話もありますね。この話長くなるので、それはそれとして。

 わが国では大きな地震がまたありました。鳥取の方、島根の方も、どうか余震に気を付けてお過ごしください。

2016年10月20日木曜日

高橋みなみさんのラジオが勉強になるという話

 特に理由はないけれども、ここのところたまたま月曜木曜の高橋みなみさんがやっておられるラジオを聞いていますが、まだお若いのに現場的な「頭のキレる」受け答えされていてすごいと思いました。

 2016年10月12日, アルバムを発売されたばかりということもあり、注目しておりました。

 まさに生駒さんの目指すスーパーサブ的ポジション、でしたっけ?生駒さんの方向性に関するブログなどでの発言で個人的にどういうものか気になっていたのですが、その総監督、強いですねぇ。AKBさんには生駒さんも一時期参加されておりましたが、高橋さん曰く、AKBさんは寝る間もないほどクソ忙しいそうです。そういう場で鍛えられていくのかなあ。高橋みなみさんはとても頭の回転が速いという印象を受けたのでした。

 聞いていて頭を使うので、とても勉強になります。仕事の倫理観というか、仕事の哲学というか、私の社会経験から考えてこのラジオ、ビジネスの場でかなり役に立つと思います。

ピアプロさんの動画生成サービスについて

 特に『俺のロードローラーだッ!』等の人気コンテンツをいつもお聞きの方にお知らせです。

 産総研さんがピアプロさんとコラボをした、歌詞とMP3をもとに動画を生成するというサービスがピアプロに実装されました。私はこれについて大歓迎で、離れた技術がくっついてよいコラボが実現したなと思っています。

 しかし、以前に、産総研単体でこのサービスをやっていた頃、(産総研は単体だと世間知らずなので)登録の手続きがアダルトサイトのスパムそのものでした。ひとつのサービスについて、使うためにはあれを登録して、ああまだだめ、これも登録して、という「煩雑さ」にイラッとしたので、産総研にメールして「私のものについては利用をやめてくれ」といいました。 勝手に商用(「ぼかりす」とか産総研が商用発表しているわけで、このデータ利用も研究とは名目ばかりで事実上の商用の一環と把握できるのです)でデータとか名前使ってるの普通に考えておかしいし。

 その名残で、おそらく動画が生成できないと思いますが、特に反対したとか皮肉だとかいうわけではなく、そういう経緯があることをご承知願いたいということです。というか、そういう「煩雑さ」がピアプロさんが絡むと確実に解消されるわけで、ぜひ実装されていたら使ってみることをお勧めしたいです。とりあえずやってみることって重要では。

 私のかかわるコンテンツの中には、注目が非常に高いものが含まれており、そのために時々に需要に応えられない場合があります。私に関しては他の方と違って、個人、よくて個人間の緩いつながりでやっています。精一杯やっています。話は知っていたので、先に解除の申請送ろうかと考えましたが、んー。なんか実装が少し遅れている間に私がサボったのもあって今回の実装にそれが間に合わなかったというのが正直ないいわけです。気が向いたらメール送ろうと思いますが、文面考えるのも結構大変なんだこれ。

 そういうわけで、先に経緯だけ説明させていただきます。もし動画が生成されなかったら、それは私の怠惰のせいです。申し訳ないです。できたらラッキーってことで。

2016年10月19日水曜日

藤田咲さんお誕生日おめでとうございます!

 わーい!遠く静岡からお祝いいたします。いつもばけ学基礎見てます!

 私もど文系ですが、しょっぱなからスタジオで化学反応やって爆破していたり楽しいですね。

2016年10月18日火曜日

「得」したと感じられるのはどんなとき?

 どっちが得なのか、カネを積むべきか安いものを買うべきか。

 たとえば。リモコンが付属しているけれども、よく見えなくて、買ったら塗装が剥げていた場合。そのリモコンが別途購入できないものであることも多いです。

 もちろん、同じメーカーの似たような機種で、同じような機器であれば、リモコンは使えることも多いのですが、こういった場合には、リモコンを買いなおすにしても自分で塗装するにしてもカネがかかります。

 剥がし+表面ヤスリ+パテ+プライマー+塗料+コート。素人作業のうえ、時間もカネもかかります。馬鹿臭いので修理に出した方が早くて安いと感じるかもしれません。

 あるいは、確実にちゃんとした付属品が多少高くてもついていた方を買った方がいいとか。

 難しいところですが、人により様々だと思います。

 印刷に擦れがあったり、汚れが目立つ商品はジャンクとして扱われます。普通は中古品ですが、時間と知識がある「強者」はジャンクに挑戦します。と、以上はハード○フ店員さんのウケウリですが、まったくその通りだと感じます。

 時間と知識があるからといって常に正しいわけではないのです。損得も場合や人によりけりです。その中に、私にも私の範囲で、基準はあるのです。

取り組みはじめの難しさについての話

 どんなことでも最初のとりかかりは大変なものです。

 私、鍵盤はそこそこ弾けます。しかし、それ以外はトライアンドエラーです。私の曲を聴いてくださった一行Pさんが昔「ベーシストの曲だと思った」とおっしゃられていたのですが、まさにベースも試行錯誤で独学です。ドラムもそう。こっそり「ちょっと使わせてー」といって練習して身につけました。今、昔の曲とか聴くと、ドラムとか相当現実に叩ける構成で作っていて、こういうものも環境が大切だなと思ったり。

  ところがさてさて。数学を今朝やっていて思ったのは、本当に数学のよい師に恵まれずに今日まで来たのだなあということでした。こうなると独学しかないのですが、数学ですからね。先達はあらまほしきことなり、といいますが、まさに。

 とはいえ、取り組まないとはじまらないわけです。で、午前中は「前にやったのになんで忘れているんだーがーがーあー!」の連続で数学のお勉強を終えました。

 しばらく見ていないような問題、それに新しいものであればそれこそそういう問題にあたるときの面倒くささを通り越していかないと何事も進まないような感じがします。

 それでも昔ほど絶望的にできないわからないということはないのです。でもこうなると、何度も何度も、頭に定着するまで「なぜそうなるのか」を納得させるしかない。はぁ。でも頑張るぞー!

 

2016年10月17日月曜日

秋の夕暮れ

 ども、ノーベル賞狙うか悩んでます。嘘です。



  おっと、手が滑ってしまった。 これはまた別の話、えへへ。


2016年10月16日日曜日

邪推の話

 今朝はぐっと冷え込んできました。そうこうしているうちに秋は過ぎて、すぐ冬になるわけです。

 ネットでもソーシャルでは邪推があります。時間が限られているコミュニケーションの刹那のやりとりでは邪推されやすく、また邪推されてしまう発言を現実のそういった場でしてしまうことも、誰にだってあると考えています。差別と同じように、邪推も起こりうる話です。たとえば分析と統合を繰り返す学者でも邪推するし、そこで「主観・客観」とか「神の視点」、「俯瞰」などのタームが議論されます。

 生きている限り、気を付けていても、邪推してしまったり、邪推されたりもします。しかし邪推されてしまった場合にどうしたらいいでしょうか。大したことでなければ、あるいは対象の人格的問題から出てきた邪推であれば放置するのもアリなんじゃないか。面倒だし。そんなことを考えていました。

 邪推への対策が疎かになっていませんか? あることについて複数回のコミュニケーションの場面を設けないと、確実に邪推が起こります。

2016年10月14日金曜日

アナログ接続のCDプレーヤーから入るノイズに悩まされた話

 ども。名誉会長です。

 プアオーディオ派として安いプレーヤーしか買っていないのです。すると、まあなにかしらからノイズが入ってきます。うーむ。悩ましい。ノイズ、好き!とはいえ。

 アンプはvz555esという機種ですが、最初はこれにノイズが入ってくるのかと考えていました。しかしどうやら原因は、アンプとプレーヤー双方にあるようです。

 まず、vz555esに限らず、民生機はA/D変換が弱いです。いやそもプロ用でもA/Dに満足できるかと問われたら相当苦労はみんなしているはずです。だから、A/D変換はそれなりにメーカーから離れてクリエイティブ方面でも難しいものです。

 そのうえ、アナログ接続で接続したSP502からは、その脆弱な電源を通じてアンプにノイズが入ってしまいます。

 CDプレーヤーのスイッチング電源が外来ノイズに弱いため、電源対策を可能な限り突っ込んだアンプにアナログ接続したときに、プレーヤーを通して、スイッチングノイズ(プチプチというスパイク音)とか、工事の振動ノイズ(ビージーガー、という音)などが入ってきます。こうすると、いくらアンプがよくても、結局ノイズに悩まされてしまいます。

 そういうわけで、プレーヤーからデジタルでvz555esに送り、555でCDDA専用のD/A変換をしてもらって、ああ、結構いいねこれ、というところに落ち着きました。

 が、しかし、やはりスイッチングに特徴的な周期的ノイズが入る!非情にもモーターによるノイズ混入もあるぞ。うーむ、ICは特定できているから、いっそこのICを変えてみようかしら。 むむぅ。でもONKYOの元の値段が高いやつは、問題のプレーヤーを使ってもノイズが入らなかったりして、民生機はこれだけあれば相性も多少出るものかというところで納得しました。

 でも楽しいです。ぶっちゃけMOTUの828遠慮なく使えば何の問題もなかったりしますが。それは使わないルールで遊んでいます。

 これもこれで、最大音量にしたときに900STで試聴して発生する問題です。普通に音量絞ったり抵抗適正にして使う分には全く気にならないと断言できます。極限で多少どうにかしようと試行錯誤しているだけです。それが楽しい。

 それでも、ひとつでも穴があるとたしかに工事中に電源が影響を受けたりするので、 電源にこだわる人の気持ちはちょっとだけ分かりましたが、これも単に安物買いの災いです。あいかわらず作る方に関しては適当にゲートしたりソフトウェア上で改善が可能だというところで、ことこだわるのはオカルトだと思っています。極性はそろえるけどね。

 vz555esはA/D変換が弱いといいましたが、これはDSPのことをいっています。これも、D/A変換は素晴らしいのですが、なにも接続せずに音量を上げるとサーっというノイズが気になる人には気になります(最も、オーディオのストリームが最小音量以下になって途切れるとゲートでゼロにしている模様)。そんなときに、「アナログピュアネス」という機能があり、プレーヤーのアナログ出力がよいものであればアナログで接続して、アナログダイレクトボタンをポチっと押すとDSPの電源は落ちて、全くノイズが入らなかったりして。なんだか不思議ですが、こういった現象すべてひっくるめて「相性」が多少あると思います。

2016年10月13日木曜日

秋がやって来た話

 次第に冷え込みが厳しくなってきましたが、まだ過ごしやすいかなあ、とか。

 寒暖の変化が激しいので、体調には万全を期して臨んでくださいね。

 グアムから来られた方がいるけれども、グアムには秋はあるのでしょうか。

 私は一般人で、仕事中にスマホ出しても時間を確認して見るだけです。写真は撮れないのよ仕事中は。でもなんだろう、経営がうまくいっていない、私には難しく感じられる鉄道に列車が悠々走っている現場で、その周りの枯れたススキに、すこしだけ秋みたいなものは、感じられたのでした。

2016年10月12日水曜日

タイカレーの話

 สวัสดี

 最近、昼に缶詰になっているタイカレーばかり食べています。とても美味しいです。残念ながらナンプラーがありませんが、昔からよく食べています。某成城にタイ料理の店が昔あってよく行ったなあ、無理やり友人連れてったりして。 

 タイカレーどれもおいしいですよ。昔はヤマモリのレトルトが都心で買えるくらいでしたが、近頃はいろいろな会社から出ていたり、コーヒー屋の系列雑貨店で本格的なものが売っていたりします。

 最近は北米と、ロシア・ウクライナであったり、東欧~欧州のアクセスが多くて、東南アジアからのアクセスが少ないです。中国・韓国、台湾といった近隣の諸国からアクセスがないのはさびしいですね、なんかまずいこといったっけ?造反有理??ロシアは隣国といえばそうなのだけれども。

 というわけでタイから遠路はるばるありがとうございます。

2016年10月11日火曜日

ぼんやりと過ごしております

 最近数日はブログの更新が滞っているのですが、散財したので放心状態だからです。腐女子のお姉さんが水泳のアニメを見た後に見せるああいう笑顔をしているという意味ですね。

 ちなみに、散財といってもせいぜい安いオーディオ(しかも修理)です。古い年式のインピーダンス整合に気を使っていないアンプで音がいいものもあるので、ゼンハイザーとかインピーダンス高いやつも欲しくなってきます。何気にBOSEは持っているけれども、これで聴くと十分に満足いく結果でした。手元に大きい抵抗がないんですよね。。そうはいっても、中学生時代にカタログを見て指をくわえていた物が安価に入手できるのは、市場の素敵な部分です。

 あと、貰ったクオカードでコンビニグルメしたりしていました。なにやってんですかっていう。決めているやることはやりながら、残りの時間は音聞いてます。

 知らない間に英語の例文400追加したりとかナチュラルにやってたのでよかった。たかが400文ですが、きっちりやれば会話には困らなくなると思いますよ。たとえば、どう思うか、というときに、いちいち説明するよりも英語で In my opinion, .. といった方が「私の(認識から出た)意見としては、..」と説明するよりも早いです。

2016年10月8日土曜日

数学的構造主義 VS 妖怪 怖い話

 特に引用は示さないけれども。

 VHS(ビデオテープデッキ)の電源が落ちる現象が気になって調べていました。すると、なにやら「突然、ビデオの電源が落ち、しばらくすると家中の家電が動かなくなった」という記述が。

 そこで考えるわけです。「ヒューズが飛んだかな?」「FETかな?」「リレーかな?」「ああでも、メカが複雑だからそれで?」「でも電磁的ノイズ家中にまき散らしたらそりゃいかんよね」..。

 どうやら妖怪の仕業だったらしく、すべては邪推に終わりました。妖怪も下手に科学の伝道者気取りの少年が増えている昨今、いろいろ大変ですね。お互い頑張りましょう。

 BDの普及機が1万円きっている昨今、ブルーレイからどう妖怪がでてくるのかを考えると、なんだか本当に妖怪も幽霊も商売あがったりなんじゃないか。

気楽にやっていくのさー

 最近気楽です。というのは、考え方を変えたからです。のんびり生きようとしています。たまにジャンクを修理したりして気晴らししつつ。

 さらにもう少し経つと、しばらく考えていたことがあるので、身辺上の都合がついて、余裕持って少し自由に動けるようになります。でも、それは同時に「遅すぎる」あるいは「遅すぎた」、と考えています。貧困と衆愚、それに田舎の空気や労働条件の過酷は、様々な機会を奪います。まあでも、授業料で、晴れてフリーになれそう、とだけ。

 若い日々に才能とその価値、何億円をどぶに捨ててしまったものか。怖い話です。まあそういうこともあるよね。

2016年10月5日水曜日

筋トレの成果が出た話と、音量ゼロ時でのノイズと歪の話

 最近、毎日欠かさず腹筋をしていました。

 ある日、昔買ったスラックスに腹がつかえたのです。それで、腹筋をやってみようと思い立ったのです。具体的に、1日10回やりました。

 結果、腹回りの肉は引き締まったようです。昔買ったスラックスやパンツがはけるよ。やったぜ。



 音量ゼロ時にインピーダンスが整合されていないとか、最適化されていないとか私はよくいっています。アッテネーター!とかいってるやつです。PADでもいいけれども。いつごろからこれが「!」っていわなくていいように「切り替わった」か、知りたいですよね。多分、2000年代の最初の2年です。

 たとえば、ONKYOさんでは、tx-ds989(cf. 『オーディオの足跡』)は電子ボリュームとマイコン制御によるボリュームが入っています。これが2000年。しかし、まだ高価なモデルでした。同様に、SonyさんのAVアンプではVA555ESからOPプロセッシング(cf. アンプ設計者のかないまるさんのウェブページ)という方式がアンプに取り入れられているそうです。個人的に絶対必要な機能だったりして。絶対という語に語弊があれば、必要十分。

 これらは、私の認識では、増幅初段は電子ボリュームで、それ以降を随時プリアンプとパワー(メイン)アンプの三段構成で増幅していく仕組みです。「最適化(optimize)」ですね。

 これにより、いわゆる音量ゼロの時点での不快な各種残留ノイズを文字通りゼロにして、無音状態から増幅をはじめることができるという画期的な仕組みです。

 効果がある。それならば聴くほうだけでなく、作るほうにもリソースとなります。

 必要な音量ごとに、増幅の切り替えはマイコンで制御しています。だから、全体にアッテネーターをかけるより有利に必要な利得が得られるはずです。

 ただ、よく(ピュアオーディオ機器に比べて)「音がぼけているように感じる」という意見を目にします。 これは、以下の理由によります。

 最適化ボリュームでは、最初に(これはアナログであれば信号のアッテネーターになるけれども)電子ボリュームで「最適な」増幅状態までをコントロールします。そのときに、「増幅」までは「歪み」なくボリュームをコントロールしているので、輪郭が、それまで歪みを聴いていた分差し引いて、ぼやけて聞こえるのです。

 ちなみにこれは、特にキックの倍音などで顕著です。ネットの評判というのはフォーカスがあっていて、たしかに、VZ555ESは宇多田ヒカルさんのキックが、UA-25EXに比べて、ぼけます。基音がダイレクトに出てきて倍音が弱い。V88ES(1997年)ではそれはなかったけれども、最小音量時点のノイズとトレードオフ。

 一方、これは、アナログで接続したときには感じられない違いです。言い換えると、A/Dだといい感じで、D/Aでは最初の方で繊細になります。

 多少リンギングしていた方が「音がいい」というのは、DTMではよく話題になる話です。もしかしたら、ここを含めた多様な「歪み」、専門的にはワウフラッターなどを含めた各種の速いモジュレーションを「アナログ感」といっているのかもしれませんね。..光学式コンプとか変調とか、僅かに歪んで、すぐ戻るような音の逡巡ってありますよね、ああいう方がフォーカスを感じられるということなのかなあ。

 筋トレの話と全然関係ないけれども、これが以前から申し上げていた「音量」のはなしでございます。

 あとすみません、数件ほどケータイに履歴がありましたが、ケータイは充電が切れているので、見ていません。外の方は私と連絡の可能な他人にでも問い合わせてください。内輪の方はかけ続けてくれたら、多分出るからよろしく。

 八甲田山BD買わなきゃ。ドンフリードマンも聞きたい。

2016年10月3日月曜日

AVアンプとエア本さん ~ V88ESの真の実力を垣間見る

 頭がパーンしないエア本さんのグルメレースをSonyのV88ESで聴いているのですが、こんなに恐ろしいものを聴いたのははじめてかもしれない。2chステレオで聴いても、このアンプは想像を絶する恐怖を心に与えます。もう、本当にびっくりした。

 グルメレース自体も切迫感があるのですが、あの受話器を持ったときの「エー!」って音が、もう本当にこれこの世の終わりに悪魔に取りつかれた最後の人が上げる声のように、ぎゅえええええええええええええええぐえええ、って。

 それはもう映画も「hrhr」ですよね。いやぁ、音の定位がきっちりして質もきっちり作ってあるいいアンプは楽しいですね。コンテンツも、こういうものは実際のところ優秀な人が「きっちり」作ってあるものなので、ソフトとハードの生み出す美しい相乗効果ですね。

 そして、心臓に超悪いです。エア本さんをAVアンプで聴くと、こうなるのか、いやはや。

 スープカレーもぐいぐい迫ってきます。qwerty先生も自販機先生も素晴らしいとまたひとつ確信させていただきました。

 エア本さんはディレイの使い方がどれも印象的なのですが、V88ESは、声やタムなどの音が消える寸前までしっかりとらえて鳴らし切ります。だから、ピュアオーディオと違って色付けが強いということでしょうけれども、気持ちいいほどいろいろと「聞きたい音」が素直に出てきます。

 やはりエア本さんは頭がパーンしていると、そしてこのAVアンプいい音とすると、ふたつですが、またひとつ確信させていただきました。

ヤフオクよりハードオフの方が安い?

 市場原理が働いたのか、最近のヤフオクはほとんど業者になっています。昔は業者の方が個人より信用ならなかったのよ、といったらもう相当古いか。00年代最初の02年か03年ごろの話ですね。

 しかし、業者になれば大量に在庫を持ち、店頭でも待機しているハードオフは最強ということになります。保証まで付くのです。したがって、最近では家電を中心にハードオフの価格がヤフオクの最低落札価格設定と大差ない状態です。

 そりゃアンプ1000円とかそういう個人の取引はあるでしょう、私も1万でマイクロフォーサーズほとんど使わないうち友人価格ではけちゃったりしました。でも、それはそれです。ハードオフの企業努力って、なんだかんだいろいろすごかったもんね。まあブックオフのパロディなのはあれですけれども。

 あとやはり、ジャンクに関してはハードオフ一強の部分も。すごいですよね、なんせ店頭ジャンク売りだもんな。

 そういうわけで、最近また私は安物買いをしているのです。修理してたとえば音が出たときの感動ってまた格別ですね。

2016年10月1日土曜日

時代が違えば批判が一貫して有効であるとは思わない

 10月は気を緩めたらいけません。気候の変化に体調がついていくことはもちろん、舌禍や批判も口先ならまだ知らず、批判ばかりのバカ小僧になっては、そうみられてしまっては、気も重いものです。

 ここは日本ではありません。富士市民にとって国防はどうでもいい遠い話ですが、東京都民は改憲に対して慎重かつ建設的に考えなければいけません。そういうとき、たとえば、実質「都民」のいい年した大人が現実もわからず、自衛隊に関するパフォーマンスに、一々腹立ててはいけないでしょう。

 そういう批判的パフォーマンスをなぜしたのか。それは、本当に必要なのか。

 時代の空気により要請は変わるのです。批判や皮肉を続けていうなら、その批判の応酬にその人たちは沈んでいくのでしょう。そういう今の時流や空気、局面にあわないということでしょうね。

 「我々」は、そのタコツボに入るべきか。入る必要はないでしょう。どうです?

 これは、自分に言及してくれた人が「よかった」と思ってくれるかどうかを考えると、より明らかになります。

 私はもう若くはないし、ガンガンと問題提起したり批判していくよりは、なにか言及していただいた際に、過去にも遡及して「よかった」と思っていただけるような方向にもっていきたいと考えています。

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 全然関係ないけれども、ケータイの充電ケーブルが(Macに続いてまた)断線してしまって、私いまケータイが通じないのですが、面倒なのでこのままでも、いやケータイはさすがにまずいかな。

 なんかもう大人だからなのか、面倒だから壊れたままにしておくのも悪くないと思うようになってきた。

 忙しいのもあるのです。私はここから先、まだまだ勉強して、多少は努力と根性も駆使して、同時にやることもやりますよ。だから忙しいけれども、ここ東京じゃないし、わざわざ買いに行くのは結構面倒くさい。

 ま、そんなこんなですぐトリックオアトリートとかはじまっちゃうんでしょこれ。