2016年1月30日土曜日

チャイコフスキー

 いわゆるキャリアの出発はダメな文官で、仕事を辞めて趣味で音楽するところがまたいかにも好きですね。

 朝日新聞の関根記者の影響でオリンピック閉会式のクマの涙に感動して以来、ロシア語まで自分で勉強してある程度話せる程度ロシアにハマっています。まあ色々ありますが。

 チャイコフスキーが好きなのです。

 Tchaikovsky : Symphony No.5 in E minor op.64 Karajan 1971


 
 子供の頃暗譜できるまで聴き込みました。ピアノで弾いたりしてたなあ。19:20からの旋律はまるで気分はロシアの地下鉄(?)っぽい壮大さだけれども、カノンコードなんてもんじゃなく、これを混ぜています。

 現代音楽とか好きじゃないんだ、モグリだね。と思った方は、おそらく私がマスタリングで何をやっているか聞こえていないのだと思います。聞こえなくても、その方がいいのですが (泣く)。FTだけでなく厳密な計算しなくても頭の中でIFTで基音を探ってみたり、可聴帯域における倍音の再構築、ディザ、.. , .., etc. 作曲部分を抜き取れば残響や残余は機材を用いたか楽器を用いたかの違いです。

 オーケストラを引き合いに、国策芸術って把握をwatさんもなされていて、さっすがー、と思ったのだけれども、芸術って今は予算でやる領域で、そういう芸術よりも民間伝承とか人類学の扱うようなものが個人的な興味の範囲です。お金ないから。もらってないし。くれ。くれたら芸術家になるよ。で、まあ小難しいけれども、調性を何か劣ったものと捉えている人がいるとしたらそれは悲しいですが、そういう目に向けておいて淡々と調性の「音響」を仕上げるの楽しいですよ。

 あとバッハも混ぜたんすよ。



 
 まあでも「なぜ舞台芸術は失敗したのか」ということについては、その予算取りのリアルも含め、もっと真剣に考えた方がいいと思います。例えば、専用劇場を持っている上、3億円の文教予算は少ない!といっている公務員がゆったり談笑なんかしながら働いているところ、出音がSPAC程度であれば、これはもう数の暴力で、民業圧迫の衆愚ですよね。かといって、ゴーチの二番煎じでゴーチした大ボラ吹きな人を温存できる民間は問題大有りで、どちらも理想とは程遠く相殺しているところに停滞をみますが。

 構造主義と野生の思考はドブ板です。しかし、道祖神の方が尖っていることは確かで、実際、突き上げられるように尖っています。

 チャイコフスキーが鏡音リン・レンとか見たらなんていったんだろうな。開発者褒めただろうな。


 



















2016年1月29日金曜日

MP3のクリップを避ける方法

 ご機嫌ワーゲンじゃないけど、

  1. トラックを完成させる
  2. MP3を作る
  3. 作ったMP3ファイルから、クリップをした部分をGATEで取り出す
  4. 3. をソースに、1. で作ったターゲットにダッキングないしサイドチェイン処理する
  5. 4. で作ったファイルをMP3に変換する

 ちなみに、この手法の応用として、ディザ後のピーク叩き潰しに用いると、ピークが多少は正確に見えるかもしれないです。かもしれないってのは、実際の効果は知らないけれども、計測機器での見た目のイラつきが解消するのでよいという話です。っていうか左右多少ずれたくらいのいい加減さが好みなのだけれども。

 でも、実際プロの作ったトラックで商品として販売されているものでもクリップしているものが大多数なわけで(cf. iTunesで試聴)、そんな細かいことやらんでもええやん、と。他にもっと、ミックス作業時点でメモリバッファを確保するとか、いい加減CDによってないで2448や16441でflac握手券付きとかで配信するとか、いろいろあるのでは。きっちり色とか校正してブックレットもつけたら、それで何もおかしくないと思うのだけれども。

 それでもって、既存のリミッターで音圧の問題は戦争になっても大抵解決できるので、そこは求められていないし、なんでも網羅的に紹介する人がいますけれども、それは混乱を招くだけで、教育上よくないです。「必要のない情報を捌く」人が不在です。

 最近むしろ問題に挙がるのはその後の過程、つまりインターサンプルピークだとか圧縮時のクリッピングなのだけれども、その部分を上述のプロセスでどうにかできるということをいっています。

 そんなことよりも雪ミクのコスプレAVがあるらしく、もうなんか、いろいろとすごいな。あと、パッヘルベルのカノンしか知らない人は「これはカノンコード!」という前にチャイコフスキーとバッハも聞いて欲しいけれども、欲張りすぎでしょうか。自分の出したものは「作曲」とか「ネタ曲」とか安易に好きなレッテルは貼れるし、別に何でもいいけれども、作曲がこういう音響をやるかというと違うと思いますよ。



















2016年1月28日木曜日

客層変化 そのに

 次第にコンテンツに品質や価格が求められていく局面が起こるので大変なのですが、このことをうまく説明している記事から引用します。

最初コンテンツが少ない頃は、ちょっと淡く拙い感じのラブソングでも、みんな好意的なコメントを寄せてたんですけど、ヒット曲も増えてエンターテイメント性が高い物が増えてくると、商業のサービス・コンテンツと見分けが付かない。そういう中、ちょっとませた感じの小中学生とかも少なからずいたと思うんですけど、「ミックスが甘い」とか「ヴォーカルの音が小さい」とか「サビの盛り上がりが弱い」「3DSで見れねーぞ!」とか言うんですよ。(クリプトン・フューチャー・メディア/「初音ミク」企画責任者 佐々木渉「CHART insight」インタビュー)


 昨今外国からの注目が集まっているという話ですが、おそらく誤解です。英語を用いるアーリーアダプターは、2008年の正月にはもうYouTubeへの転載とファンサブを混ぜたような状況で活動していました。転載というと悪く聞こえますが、クリプトンさんの担当者来店を確認した小売店でも販促に無断使用されていてむしろそっちの方へ思わず顔をしかめた2008年の正月、もう笑って水に流すけれども、そういう状況なのでした。

 静岡と東京を移動しながら勉強も仕事もする謎の生活は辛かった。こんな風に、物事の馴れ初めというのは大概みんな混乱していて、胃に穴を開けたり過呼吸になったりしながらモノを作っていくわけですよね。その混乱を楽しめないと、単純に死にます。

 今やってきているのは「Junior high」、つまり海外の小中学生です。次回、ククルスドアンの島。

 君は刻の涙を見る。

-------------------------------

 ..ZはBDもあるのか!と思ってキャラクタ紹介みたらクワトロ大尉=シャアって、こんなの絶対おかしいよネタバレじゃん!くっそー、知らなかった。そしてこのBGM、「キチガイレコード」を聴いて以来やっぱりカミーユあれなんじゃないかっていう。90年代終わりだったか、スペシャルとかいうCDが出ていてトラック分けされずに色々ごちゃごちゃ入っていた思い出があります。また買っちゃいそうだ。ラフトレードでもガンダムでも、いいものは何度でも買っちゃいますね。サスティナビリティ重要よね。




 結構ドン引きした話があって、あるキャラクターが10周年を迎えたので、これは素晴らしいことなのだけれども、そのあるキャラクターの10周年記念とかいってごり押しで全然関係ないヘッドマウントディスプレイ体験会とかやってる人がいるのよね。ああいうSFと混同された使えない技術のゴリ押し、ソフトバンクのイーモバイルセット販売で問題起こした話と何が違うのかな。キャラクターがかわいそう。





























2016年1月27日水曜日

人間のライブ

 楽器弾きたいなあ、ちゃんとしたメンツで。これだけASIO対応してると、やっぱりDTMを一番苦手な戦場に送り込むチャンスなんじゃないかって思うんですけれどもね。


今の心境

ロシア外相

2016年1月26日火曜日

"The Procrastinator"

Lee Morgan, "The Procrastinator"




 日常語彙です。日常語彙。

 ちなみに、アートブレイキーっぽいけど、実際そこで吹いていた人だそうで。

 さて次も考えてあるけどやらなきゃ。








France Gall - Les sucettes (1966)


 こんな恣意的な映像も残っているのね。



子の代でオチがついてさらにすごくなってる






2016年1月25日月曜日

【鏡音レン】 [新] 愛のコントローラー 【オリジナル曲】


【鏡音レン】 [新] 愛のコントローラー 【オリジナル曲】 powered by ピアプロ


 わーい!コントローラー大好き!!

 3, 4月もそろそろ頭に入れつつ。次回、2月の名誉会長にご期待ください。この工程は生き残ることができるか。


・[期日] 「タイトル」
 1.  [20160101]「Ines」 (済)
 2. [20160111]「まるでヘリコプター」 (済)
 3. [20160125]「愛のコントローラー」(済)
 4. [20160211]「未定」(次回)
 5. [20160225]「未定」


 大枠では後半に向かってメロディが消えていく予定なのだけれども、もうちょっと作ってみないとわからないですねー。ですよねー。

 音響的には、前回10回以上リテイクした反省もあって3KHzまでの倍音をきちんと処理しました。転調があるので、その分苦労が単純に2倍です。自分の構成では、理論上は、いわゆる5度の転調であればそこまで苦労しないかもしれないです。

 なんだかんだ、上記1〜3は質感は揃いました!ぜひDLいただいて、320kbpsのMP3でお聴きいただけたらと><;

 指摘されてちょっと面白かったのだけれども、細かい文法やシラブルのチェックは個人では無理で、いわゆる「ネイティブチェック」を入れるとドル$が必要なのです。しかし、ネイティブチェックを入れると文芸作品として成立するのと同時に、もうそれって個人の領域超えてさらに限界超えちゃうから、流通が制限されている状態ではどうにもならないですね。だからといって日本で勉強した範囲でやると、説明が面倒くさい。逆に、需要があるし、為替差があってトレードが成立する部分でもあるから、きちんとやったらきちんとできるということでもありつつ。例えばイギリスやオーストラリアに、つてはあっても、こういうものはお金の問題含めきちんと回したいですよね。うーむ。結論からいうと、私には現時点でそういう原資はない。まして届いて1週間では。ないものはできない。

 というところでさすが初音ミクさんは先を行っていた。この曲好きだから欲しい、お布施するなら坊主よりボカロPとミクさんやで!と思ってもサクッといかないんだよな、どこにあるかわからないっていう。



 
 この動画いいですね、積極的に提示していきたい。

 Touchéされたい (意識高い)。まあでもなんとかなるよ。












2016年1月24日日曜日

フッ

 計画通り

 で、最後に延ばしてしまう作業工程があります。他は計画工程表から余裕持って雁首そろえてやっているのに。

 コーラスです。ファンクやソウルであったり、いわゆる「良質なポップ」とかで通ってる音楽は別なのですが、ロックマンにはコーラスとかあまり重要視されずにいる、というのは一面では事実だと思います。しかしボンバーマンとなって追い詰められた下層部の我々には、避けて通れない鬼門でもあります。もうちょっとコーラスは色々聞いたりして考えてもいいかなと思います。

・〆切厳守
 それ以外は、この数年の謝罪と反省を込めて、自分の作業領域における時間・〆切厳守と、計画の工程表通りの実施を、まず自分ができるようにはなっております。そこにはもちろん、一定品質の担保という考えも含まれております。たかがMP3ですが、なんにせよ明日で一区切りです。






ハッカドールで画像検索した話

 術語は辞書を引くけれども、キャラは問答無用で画像検索するので、そのあたりでインパクトがすごい。そしてキャラ立ちがすごい。ニュースフィード的なものをアニメにするという企画もかなり尖っているけれども、随所に見られる表現から「プロの仕事」への尊敬も含めて、いろいろと考えさせられました。

 最初はアニメだと思っていたのです。で、画像検索すると、あらかわいい。キャラクター立てばいいというジョークもあるけれども本当に立って尖ってるから、ああなるほどつかみやすい。で、どうやら調べてみるとオタク向けニュース配信のプラットホームだった。そしていろいろ面白いというか、おお〜、っという。おお〜。もうなんか「企画」の時点で武道館が視野に入っているあたりで(スタートに投下したであろう資本の量も含めて)凄いけれども。

 これは間違いなくいろいろと滞るぞ。

 他にも、探せばまだまだ自動作曲とか「面白い」ものが結構あるなあ。私より作曲出来る子(小学生並みの作業放任) ハッカドールも作詞とかは部外門外で適当適せんにやってるみたいだけれども、多分「音響」はアート・職人性が強くて、たとえ形が決まっていても裁量の余地があって、一概に自動化できない部分だと思います。作曲は、作曲と深い関係にある楽譜情報や記譜であれば、古くからデジタル化の研究や演習の対象であったりして、数値化が容易にできることもあり、作詞の次点で確率の出現にしてもバレなさそうですよね。や、とげのー♫

 一方で、何を言っているのかさっぱり理解できないニコニコのコレは、ん。いや私の頭が悪いだけかもしれないけれども。

2016年1月22日金曜日

ボカロの市場は衰退せず活況だった話

 どこが潤っているのか。

 ITMediaによればボカロはマーケットとしては二次創作が活況、つまり同人が盛り上がっているので、大幅プラスになっている、と(20160115)。そうなんだ。みんな頑張ったら私にもトリクルダウンこないかな (笑)

 全体としても緩やかで、未だオタク消費強し。経験や体験より商品という東アジアの傾向もあるのでしょうか、フィギュアに女性・インバウンド消費の影響もちらちらほらほら。

 ダウンロード販売が伸びた分野もあるのだなあ。先のことはわからんけれども、カネの流れからの話というものは興味深いですね。

 ただし気をつけたいところ、やはり従来からアイドルが強く、それを冠にしているチャートでは音楽は明らかに弱く、音楽それ自体にもう何の訴求力もないということです。そこに来て、必要もないのに何やら音楽ファンの立場に立って、そこからチャートを出しながら「アイドル」を批判的に論じるという人は、その点少し慎重になって欲しいところです。もちろん私自身も、やりがちなので、ええはい。

 チャートやランキングに関しては、それ自体は常に間違っているし、ぼからんとかいって、恣意的な観点でチャートから作品を排除して「チャートです!」といって出してくる人もいました。そのランキングをみんな信用しちゃってるわけですよね。恣意的に他人の曲まとめてただけなのに。それに、ランクが高いからいい、というわけではないのは、世の中にこれだけ美女が溢れているのに気がつかない、というところにも通じます。目の数だけ、審美基準が存在します。同時に、ピーキーな一点ものに関しては、私がいうのも何ですけど、説明がつかないと思います。ロードローラーとか説明つかないってmerakiaさんがいってた。

 それでも、RMSの重要性ってのはわかってると思いますが、ここもねえ。難しいですけれども。テールでは多分色々ダメで、せめてRMSの測定範囲の限界前後になるしかないし、商品でもRMSの考え方は在庫の捌き方で出てくる話だとは思います。

 原価と関係した人数という話もあります。

 このように、たしかに消費は強いけれども、そうした市場拡大の傾向がある一方で、消費されるコンテンツが従来いわれていたような「ユーザー」主体で力強く創作されているか、というと、そこには消費とのさまざまな熱の差が感じられます。一概にこうという結論はないのですが、それでもプロ・アマ全てフラットにして場に立たなければいけないお互い「きっつい」状況は、ユーザーの趣味ベースとも言い切れないし、生産者自体が多数派では決してないところに戻ってくる、という部分はあると考えています。たとえば、プロの家庭教師か、〇〇大学(東京大学だったり静岡大学だったりが入る)の家庭教師か、塾の先生か、消費する側にしてみたら義務教育の教師以外はどれでも取りうると思うのだけれども。

 議論ばかりしている人は、曲や動画、イラストを作っているわけではありません。従って、あらゆる冠を冠していても議論をしているだけで音楽性も何もない人というのは、残念ながらこの場においては異物なのです。それでも、例えば匿名掲示板文化であれば、生産者という面はあります。けれど、掲示板の大多数はROMでした。まあなんか同様の状況に置かれていると考えることができるかなあ、というのが肌感覚ですが。よくいえば成熟した市場での行動が要求されるといえるし、言い換えたらCGMはバッサリ捨ててしまうという話でもあります。市場があるということは、フラットな場に皆が立っている。そういうことです。


 そういうわけで、市場は拡大傾向だが、消費と生産について乖離もみられることに触れました。消費は多様でしょうか。生産は多様でしょうか。そういう中で、音楽作るなら、どういうものを作ったら気に入っていただけるのか。いくつか取り出せるものは取り出せる、と私は考えました。ただ、実際どうかは、それこそなんかやってみないと難しいところです。ぜひみんなで笑顔になれるところでお手伝いができるよう、まずはお互いに仲良くするところから、そして楽しくできたらいいなあ、と思います。



 話している場合じゃないですね、まだ地上でやるべきことがある。ちなみにプーチンさんは、レーニンは批判しているとメディアが伝えていますが(冗談半分の引用だけれども親はインターファクス)、スターリンは明確に復権の動きがあるようですね。

 喜怒哀楽の怒哀は、それを引き出せるかっこいい人に任せて、自分はへーこら喜んで楽しんでいこうと思いますです。









やばい話

 静岡県出身のマルチクリエイターですが、実は全部外注作業でした、クレジット表記もしません、ってどういう筋なんだ。なんかまだ数ヶ月前の県内でイベントも開催していたわけだし、ある種壮大な口上に乗ってしまった方もどうなんだろうね、それは。

 しかしまあ、ここ掘れワンワンかパンパカパンか知らんけど、ローカルテレビ局の静岡あさひテレビで放送されていた番組の楽曲まで受注実績がある、って、静岡大好きな吉本芸人が静岡好きすぎたんだかなんだか知らないけど静岡の芋ねーちゃんのパンツ盗撮してた話に次ぐリアルホラーだなあ。

 主に招聘した側には、どういった程度であれ、分からないことがあったら問題になる前に、質問をして欲しいですね。事後にも何も聞かない。ということはまた発生する蓋然性が高いわけで、どうなんだか。
















2016年1月20日水曜日

LP-64 Multiband

 _(:3 ⌒゙)_ポリポリ

 LP-64 Multiband は、今まで数々の曲で使われた超有名なマルチバンドコンプです。結構定番だと思うので、何今更そんなもん出しやがって、とか思われそうですが。

 おそらく一般的にこいつは、LP64はマスターに直接挿す!というように使われているのです。挿す!?しかし実際には、そんなことは時間の無駄です。LP64は音量を下げてセンドして、マスターに乗っかるようにしてやるのです。これが補正の真正保守本流では。で、それをマスターの物足りない帯域にはがっつり、それこそ帯域ごっそり。こまけえこたあいいんだよ!って感じで盛り上げてやんですよこれ。

 ただし、ボーカルの基音に近いところだけはコンプのスレショはアナライザと相談しながら繊細にして、EQも避けておいてください。主にLMですが、そこは自由度持たせないと歪みますので。

 とにかくこれだけでもう全然違います。

 KAITO10周年記念アルバム発売かあ、おめでとうございます。10年って重みあるなあ。


 

 

 

 


2016年1月18日月曜日

1月25日 (確定)




・[期日] 「タイトル」
 1.  [20160101]「Ines」 (済)
 2. [20160111]「まるでヘリコプター」 (済)
 3. [20160125]「コントローラー(仮題)」(次回確定)
 4. [20160211]「未定」
 5. [20160225]「未定」

 次回は、もっと裏打ちの曲にする予定でした、壮大なフルオーケストラ状態になってきました。ドウシテコウナッタ。〆切が守れさえすればまあいいか。←

 ペースは、一般的な感覚では早いかもしれないです。けれども、これは十分に「遅い」です。十分に余裕を持てる範囲です。そして〆切は、厳守。嫌というほどこの重要性は理解しております。





















2016年1月17日日曜日

Road Roller

 非常に怖いデータを見つけてしまいました。

 ロードローラーには、2008年に何かがありました。それは周知の事実です。

 しかし世界に目を向けると、2008年以降毎年1月になると謎のロードローラー祭りがあるらしい。BOMAGが関連するものと、いろいろ混ざってるのか。

 他にも、Kagamineは順調にファンを伸ばしているとか、いろいろと時間を経て興味深いです。女の子が多いフィリピンでレンくんが大人気、というのは面白いですね。いや、ここは嫉妬するわー。調子乗ってんなよレンきゅん。手ェ出すなよ。

 南の方では、女の子の間で日本のサブカル、例えば、るろ剣から、果てはコスプレ趣味の対象としての萌えアニメまで実際に熱が高い場所だとは知っていたけれども、普通に問題ない範囲でどんな人がいるのか検索するとこれまた美男・美女が多いわけで、そこで人気を得ているというのは、これは罪作りですね。チリやメキシコ、時間を経て南に浸透しているようです。けれども、北米はじめとした人気もまだまだあり、またロシアでの熱狂も冷めない。8年ですよ。うーむ。あと、これは当然の帰結ですが、われらが下田先生も世界で圧倒的人気を誇る声優さまですね。

 先日もブラジルからコンタクトをくれた方があって嬉しかったのだけれども、試される北の大地から巣立ってこうやって南で人を楽しませているって浪漫があってでいいですね。それがどう展開されるか、実は今年次第なんじゃないか、結構試されてないかな、っていう感じもしますけれども。こういうのは国名はどうでもいいのです。ただ確実に彼らが何かを運んでいるので、妙な言説や一過性の数字に振り回されずにきちんとリーチして欲しいと願うばかりです。まあまだ地上でやるべきことは多いと。

























Made in USA

Made in USA



  
 "Made in USA" というのも、2000-2010年頃には滅多にみないもので、いまはもうほとんど何がアメリカで作られているのか。東京だとまた違うかもしれないけれども、田舎にいて考え至るのは、ドル?古着とか?わからないです。ライセンスものが多いのかな。何れにしても、Apple製品を除いてあまり品質の面でメリットを感じたことはないです。ベーグルとかハンバーガーとか食って美味いっていうものじゃないし、ブランドとしてもヨーロッパならわかるけれども、アメリカってなんかなー、微妙、っていう。生産だけはうまいことやる日本製の工業製品と同じくらい「微妙」ですね。日本の工業と理工学系はもう斜陽に向かうということは数年前から何度となく強調していっていたけれども、こういうことを知見と引用から出してくるということは、もう当分ないです。そういう鋭い知性は私にはもうないです。

 ただ、これが2011年?だったか、もう少し前か、そういう時期に購入したもので、為替変動で数倍の値段になってしまっているという話でございます。2000年代、特にその前半期のいい加減な大人連中が作った日本製のちゃっちいクソ「商品」とは異なり、なまじ耐久性が高い作りの外装と細部は多少壊れていても動く程度まで徹底したシンプルさ=ロスでは日常茶飯事=ビッグ、なので、生き抜いてくるわけです。そこは大変面白いと感じます。

 もうひとつ面白いものは、ロシア製の真空管です。ミグ戦闘機にも搭載されているいわば「肝入り」です。これも2000年代後半から徐々に認知されてきたと考えられます。















2016年1月15日金曜日

名誉会長P高域補正システム「E.S.R.S.」

 「エセレゾ」と読みます。CD品質のマスターから、職人的な感性と経験により、高品位ハイレゾ対応の高域補正レゾリューションをご提供いたします。これにより、高域の問題に、従来の音楽業界にない画期的なソリューションを以下略。どっかで使っていこう。

 ヒントは、適当に基音とりだして、そこからLFOで矩形波にしただけです。あとはEQとアナライザでチョチョイノチョイよ。

 あと、ものすごく残念な話だけれども、エセレゾの方が取り回しが良くて効果もあるので、私はこっちの方が好きです。多分ね、高域を別のツイーターで鳴らすときには、ノイズがまずあって(定在波)、そこに倍音を入れてもリングモジュレーターなんですよね。つか実は「聞き取れる」んだなこれが。

 ただし、それがあるだけで全然違います。特に、対応したスピーカーで聴いたときにはやっぱり違います。クラッシュのアタックからリリースにかけての迫力が全然違うし、アコギの弦の減退する音は半端に遮断されずに聞こえるようになります。

 まあでもそれよりも、音楽としてちゃんとデジタルコンテンツの入れ物を作ることと、スマホで電池食わずに2448対応すること。これが目下の課題なんじゃないですかねー。

萌えー。


 
MOTUはハイブリッドって書いてあるけれどもあれは嘘で、やっぱり使うとしたらFireWireです。今日は900ピンの絶滅危惧種を手に入れるために何店舗も回って、はあ疲れた。しかも実店舗では高い。サンダーボルト経由ですが、おかげで大変安定しています。

 しかし田舎だから数日かかるけれども、ネットで買えるっていう。何度もいうように私個人でこれ以上の設備を持つ気は無いです。音質いいけど、それより何よりインターフェイス2台無いとWinと往復できないことがネックになっていて、これを解消したい、というのがあって東京から戻しました。

 NHKによれば為替以外にも材の市場変動によって楽器の高騰があるらしい。USAギターはプレイヤーには大変だろうなあ、木材プラスドル高か。でもユーロは下げてんのよね。

 「E.S.R.S.」とかどうでもいいや。















2016年1月13日水曜日

2016年2月リリース予定!

 2016年2月のかいちょさんは、11日と、25日で。乞うご期待!

 1月には、まだもうひとつございます。暇を見て鋭意制作中です。あと、MOTUくんももうすぐ静岡に来るそうです。YATTA! ミスタ大先輩お忙しいところ本当にありがとうございます。

 watさんのインタビュー記事が出ていました。

 あとは、「セピアの夏のフォトグラフ」を高音質でひたすら聞いています。なんの得になるのかよくわからないけれども。ただ、吹石さんのこの声質と歌は、とても他人事には思えないほど何かあります。









一席ぶつ

 電話などで聞いた話では関東は初雪だとかで。ここは静岡なので、あまり雪が降りません(実際の体感気温は「遠州のからっ風」で凍えるほど冷たいですが)。東京にいた頃、雪が降って一人ではしゃいでしまったことを思い出して懐かしいです。

 そんな中、ぼんやりと2月の計画は出すもの2曲に抑えてストック作ろう、とか、考えております。明日までに日程を出します。

 さて、「あえて」必要な一席をぶつ人に感謝しつつ。なんだろうなあ。そうおっしゃるなら、そうなんですよ!いやあ、さすがだなあ、大人!みたいな。

 ビルボードで刺激的なインタビュー記事を出しながら、twitterでwatさんが毎回パタリロに似ているということでハードル下げようとしているけれども、その手はぼくも20代から使ってきた手なので、非常に複雑な思いですね。私自身散々おっさんとハゲを強調してきたわけですが、いよいよ本当におっさんでハゲなので、どうしようって感じですね。もう先を読みようがなくハゲたおっさんなので、次の手が完全に手詰まりなのだけれども、これどうしたもんですかね。このMOTUのパブリックベータ版ドライバでUSB接続使い続けて大丈夫なのか、いい加減FW800使うべきか含めて不安です。どうでもいいのですが、大きな為替変動があった頃にUSA製品を買いまくっていたので、いろいろなものが実は買った価格よりはるかに高い値段で売れます。びっくり。

 Работа есть работа.  仕事は仕事











2016年1月12日火曜日

乞うご期待 ください ? ん?? という日本語での表現

 ふたつあります。

 ひとつは、安易に「外人」という表現を企業組織の人が用いることへの違和感です。これは、クリプトンさんもセガさんもやっていますけれども、やめたほうがいいと考えられます。特に、セガの人は気を使わない場合、ビジネスとして問題になります。

 日本語圏にいると馴染みがないのですが、外国の方で、特に英語圏の方はしばしば「バカガイジン」という概念を「やってはいけないこと」として規律内面化していることがあります。実際にバカガイジンなんていう日本人はいないし、いたとしたら相当特殊な性格の方なのだろうけれども、「ガイジン」は広く知られている単語です。ロシアでは、戦争ゲームで有名な会社の名前(ガイジンソフトウェア)にもなっていて、一見すると侮蔑的な意味合いがないように感じられてしまうけれども、それは単にロシア的な日本への憧れを含んだジョークなのです。

 したがって、外国の方が多く目にする公共の場で(こともあろうに初音ミクのアイコンを企業を背景に使いながら)用いることが望ましい単語ではないです。ミスは誰にでもあります。わからないことであったり、誤解を招く発信であれば、企業活動の一端である以上は賛否に限らずマナーとして「やめたほうがいい」です。やるなとはいわないけれども。

 次に、彼をチェックしつつ、 http://snowmiku.com/2016/coll.html#coll_07 というものを見ていたのだけれども、「乞う」「ご期待」「ください」って、「ください」が「乞う」の再帰表現になってしまって違和感を感じました。これは、正しいであるとか間違っているであるとかいうよりは程度の問題なのだけれども、違和感は感じられます。同様の表現では、例えば、乱数Pさんが「セルフカバー」という表現を例に出しつつ、その違和感を述べられていた記憶があります。

 だから、この場合「乞うご期待!」か、あるいは平易にまとめたいのであれば「(今後の展開に)ご期待ください。」がプレスリリースとしては、より自然で望ましい表現、ということになります。

 以上の2つですが、後半は仕事の文なのでどうでもいいのです。問題は前者で、わが国や日本語を母語とする文化の内側からみている「外国」や、もう少しわかりやすく言い換えると「海外」という概念それ自体を含めて、もうちょっとだけ哲学する必要があって、それがそのまま誠実な対応ということなのではないでしょうか、ね。

 その表現やるな、やめろ、とはいわないけれども。ただ、いち社会人としては、顔をしかめてしまうね。「気をつけなよ」で済む新人で扱われたくなければ、以降二度とやらないでもらいたいし、それがチームリーダーであれば、場所によっては国際問題を引き起こす前に当該人物へ処分があるレベルのミス(ex. 滝クリを「外人」と発言したために発生した問題)ではある、と思いますけれども。今後のご活躍を心より祈念いたします。

 ん?ん?。みんなで一緒に、以後気をつけて欲しい、ってだけですよ、変な内輪の流行りになる前に除去するものは除去するっていう。国籍問わず老若男女いろんな人が関わっているらしいので、表で可能なことはさっさと表で投石もしようという話でね。最後に、日本語を学習する人が理解できる範囲で用いる語彙や文というものを、私を含めていろいろな人がもう少し考えてもいいかもしれないのかなあ、とか。ただ、ですよ。このレベルの規模の話でこの状況では、脇が甘い、ですね。

 外国の方には、このような異文化理解の水準のままメインストリームから文化が発信されている事実を心よりお詫び申し上げます。けれども、日本語の文化圏も大変広いです。未熟を詫びつつ、目下膨れ上がっている状況の商業にはいろいろな人物が関わっている、ということを「斟酌」いただけたらと思います。


















2016年1月11日月曜日

【鏡音レン】[新] まるでヘリコプター 【オリジナル曲】


【鏡音レン】[新] まるでヘリコプター 【オリジナル曲】 powered by ピアプロ



【鏡音レン】 Ines 【オリジナル曲】 powered by ピアプロ


 計画すること自体が「藪から棒」みたいですが、計画を設定してその通りにやってみたシリーズ (?) です。1か月前に予定を設定して、その日程にほぼ従って発表という形になりました。同時に、音の質感もできる限り違和感をなくして連続して聴けるように考えております。計画に関してはせっかくのメリットを潰しています。ただ、こういった空気なので仕方がないという部分もあります。はあ。こういうのはね、遊びが必要なんすよまじ。

 「まるでヘリコプター」の歌詞は、
  1. やらなければいけないことを置いてきても
  2. それは自分を追ってきて、結局やらなければならない
  3. といって、置こうが飛ばそうが無理なので、もうどうでもいいよー!

 という論理で追っていただけたらと思いますが、なぜこれを追記するかというと、なんとなく論理がすっきり把握できない歌詞になっちゃったので。すみませんでした。思い当たる理由としては、二胡っぽいメロディを先に組んであって、それを逆再生しているときに、歌詞先の細密な論理展開をするのは難しいということかしら。そして、後半は猫カフェの呼び込みなので決して怪しいものではないです。(嘘つき)

 結局のところ、ヘリコプターという主題があればあとはなんでもよかったと思います。

 2月分の計画を出したいのですが、ヘリコプターとイネスをお楽しみいただいて、もう少々お待ちいただけたら幸いでございます。

 次のテーマは「コントローラー」で行きます。その、あれとこれの塩梅が難しいのですが、うまいことサウンドは皮を剥きつつ中はきちんと丸めようかと思います。

 ところで、マスタリングの技術も向上したということで、もうひとつこっそりどうぞ。


目にはみえない powered by ピアプロ

 2007年の12月にピアプロにアップしていたものでございます。カウンタがついたのはそれから数年後なのですが、根強い人気でございまして、恐れ入ります。

 さて次、2, 3月の計画考えなきゃ。25にちは

  3. [20160125]「コントローラー(仮題)」, 裏拍, コントローラー

 寒い日が続きますので、どうぞ温かくしてお過ごしください。ではでは。















2016年1月9日土曜日

ありがとう

 今度は私が一線を引きつつ、音楽作ってる側が、ピアプロ側と、その営業日に音楽を通して対話の機会が偶然にもできたことは本当に画期的で、ここまで8年。

 もちろん、もういい加減みんなニコチン中毒?で疲れちゃってると思うんだけど、ようやくなんか、喫煙所が見つかったみたいで、嬉しいです。道路舗装事業はまだ長そうだ。

 曲は明日、10日中に出します。実のところ、今コーラスとか音響の追い込みしています。よろしくお願い致します。もうちょっと待ってくださいー。




2016年1月7日木曜日

20160110 (確定)

 できますやります。あれ、よく見たら11日じゃん。


ご案内通り10日で
GO
is GOD.
WE WANT IT. 

 さてまとめつつ。

 ひと月前に計画をしました。若干内容は今後変わりますが(例えば、チャンスでは大テーマとして曖昧すぎる、とか)、リリース日程は厳守します。以下少し変えたもの。

・大テーマ:「短編集」
・「短編集」を表現するために

 A. 歌詞のテーマ「作品モチーフの徹底」
 B. 技術的テーマ「時間と品質を守って一定の数を作る」

・[期日] 「タイトル」、曲調、各曲主題
 1.  [20160101]「Ines」, ロックっぽいもの, チャンス; あなたはまだ自分の魅力に気が付いていないの
 2. [20160111]「まるでヘリコプター」,「国家」と同じでインチキ国家風, ヘリコプター
 3. [20160125]「未定」, 裏拍, 未定

注意:交通機関の遅延や天候などにより予定は変更になる場合があります。予めご了承ください。

------------------------

今日までの反省点としては
 ・計画立案時点でもっと先読みした方が楽(完パケで持っていく、という松浦社長の言が身にしみますね)
 ・ある程度進まないと変更点が見えてこないし、ある程度やらないと、実際にどうなるかわからない
 ・他人のところの研究がまだ足りない
 ・クリエーターはそんなこと考えなくていいんじゃないか?

一方で

 ・計画があれば自己・他者ともに先の計画とのすり合わせが可能になるので、その後の展開が楽
 ・あらゆる(無意味な)企画立案に対して進捗のある計画が先行できる
 ・作業なので精神的に楽
 ・ぼくゎクリエーターじゃないのに><

 このようにですね、しかし、何も考えないほうが面白いと思うんですけどね。極端な話、担任の先生によるローカライズが徹底された「夏休みの友」=宿題をやれば(こなせば)、いい大学に入学できるのか?というと、それはないでしょう。宿題なんか答え配られてから書き写そうぜ!もうひとつは、計画経済によるホロドモールの発生ですね。そうか、ホロドモールね。

















大橋彩香さん

 そんなことより大橋彩香さん聞こうよ、フレッシュでチャーミングですごいよ。きっと作曲者はTOPとか好きだろうな。ファンキーのノリを感じますね。




 フレッシュマンがみんな必ず下田さんにしごかれる、っていうネット上の真偽不明の噂好きです。後輩にも目を配り姉さまと呼ばれるまで腰を低くする超大物大人気声優の下田さん、なのですよねえ。いやあ、素敵だなあ。


----------------


 私、散歩がてらカセットデッキを買いに出かけたら、デッキは買えずに足だけバキバキになりました。それで、帰ったらまたウォトカを手に入れていて、いよいよ朝からストレートで「甘い水」を飲む駄目人間の完成って感じします。まあでもわりとこういう駄目生活も楽しいので、楽しめるうちに楽しみたい。



















2016年1月5日火曜日

MOTUを待つ

 南アフリカ産のワイン、コンビニで買えるけれども、大統領の愛人スキャンダルとか対中貿易の不振などで通貨安になると、はてさて安くなるものでしょうかね。まあでも、朝から飲むならウォトカですかね。浜田省吾さんの「Money」という曲が聴けば聴くほど素晴らしいです。昔は静岡に来る興行といったらボリショイサーカスと椎名へきると浜田省吾くらいだったわー。

 東京からオーディオインターフェイスを戻すことになりました。お前今までどうやってあの音出してたんだといわれそうですが、これまたEDIROLなんだなこれが。アナライザを見ているので、ある程度つぶしが効きます。ここで「ある程度」とかいっちゃうからダメなんだな、いやちゃんとやってます。8年前にアドバイスくれたシグナルPさんありがとうございます。

 MOTU使います。いきます。お手を拝借。


U.S.A! U.S.A!




 当たり前ですが、従来機は若干コンデンサが中でへたってる音もするので、こちらの方が耳と経験がサクサク使えます。メーターも正確です。MOTU以上の価格帯は、私が持っていても仕方がないでしょうね。ただ、室温が安定しないと、本体が高温になるので、例えば夏などに使っていると身体に悪影響が出ます。暑いし。でもエアコンを入れたりしたので、おそらくこの問題も回避されます。

 エアコンといいましたが。最近の家庭用便座は、みんな成城の駅の高級トイレみたいにフルオートで開くんですよね。なんかかっこいいし、景気がいいですね。いいことだ。素敵でいいなあ。私も、シャワートイレのように、日々改善を繰り返していけたらと思います。「まだ地上でやるべきことが多くある。」







 

2016年1月3日日曜日

生きている

 感情がないかハートがないかどうかは別として、なんかもう生き物が生きてますねこれ。いやー、丹念に作り込むっていうのはこういうことだろうなあ。クリプトンさん風にキャッチーにいえば「職人的」です。

 他人の悪口をいうほど暇でもない感じです。今年はロシア連邦共産党スターリンイヤーなので、自己批判に励みます (笑)

 あと、なんか今回一応小出しの計画にしたのはwatさんリスペクトと、一品モノだと思われるのが嫌という思惑があります。10日も(こうみえて意外と自己批判関係なく忙しいので。。)まあキツいけれども、当座3つを出したら、また自己批判をした上で計画を立てて出したいと思います。何卒曲の方もダウンロードして聞いていただきたいところで、その辺り皆様どうぞよろしくお願い致します。











2016年1月2日土曜日

Unforgettable



May their souls rest in peace.

2016年1月1日金曜日

Новый год

 新年ですね。コーヒー美味しいです。


【鏡音レン】 Ines 【オリジナル曲】 powered by ピアプロ

 v4xです。最後まで聞いていただけると、8年前に敷いた英語に関するレンくんの伏線を力強く(?)回収するおまけつきです!w この部分だけのために昔のプロジェクトファイルからわざわざ見つけてきたのでした。v4xにも無難に溶け込んでくれたかなと。

 チャンスであるということについての曲でもあり、同時にチャンスであることを積極的に煽っていくスタイルであります。そのふたつをお父さんお母さんがしかめっ面にならないように、公序良俗の範囲で小綺麗にまとめてみた感じです。最近ベタベタな感じがもっと自分で聞きたいので、ちょっとだけ聞いてドキドキできたらいいな、とも。

 チャンスはピンチでもあります。大人になったらわかるのですが、奇蹟のカーニバルが開幕する瞬間の胃の痛さ、というものもあります。だからこれは、チャンスをモノにして大勝利して「夢を叶える」というような単純な曲ではないです。奇蹟のカーニバル、開幕だ!aa略

 歌詞の中、突拍子もなく出てくる「きみは宇宙!」というのは、まず「ミス」であります。次に、大江健三郎先生の『われらの時代』という本を読むと、あんたはミッキーマウスだ!とか、そんな感じの文で、なんだかこういうものを取り入れたいと考えました。私は、学生運動などは好きではなくて、大江さんの昨今の戦後民主主義の体現みたいな活動家の側面には全く共感を覚えないです。それでも、若き日の大江さんの鋭利な感性と、やはり煽っていくスタイルを尊敬しております。そういう「技法」の部分を少しでも吸い取れたとしたら、嬉しいです。サルトルの気持ちがわかる人になりたいですね。鬼気迫る感じが出たかと。

 音響に関しては、持てる技術全てをバックトラックとレンくんに注ぎ込みました。まあでもね。そろそろ己を高める段から、精進落としかなあ、みたいな感じではありますね。

 あれまあ今もお美しいのにさらに美魔女目指されている下田さんのリサーチを通じて、教条的にならない程度に言葉を贈るように選び、また、かねてから要望がありつつもボーカロイドの鏡音リン・レンと重ならなかった「音域」に関して下田さんによるメディアを通じた示唆への回答も、技術的な進捗に合わせて提示した形です。なので、今回は声がいつもより低いところ、つまりニンゲンが歌える範囲で、レンくんが歌唱していると思います。ちゃんとその狙った音域で歌えているのがすごいですよね。いや私ではなくてレンくんがね、いやー。昔は制約が多かったけど、そうやって苦しんだそれもこれも、v4xでまたガンガン楽しい思い出になって、それこそびっくりぽんですね。最近の下田さん磨きがかかって冴えてますね、すごい。コミュニケーションっていえてないですね。マズいですよ社名は!

 そして時間を守った!えらい!大人!

 まあ小難しいネタはこの辺にして。引き続き10日に向けて作業していこうと思います。

 あけましておめでとうございますー!ことよろ!軽い。明るく楽しい年にしましょう。