2016年4月22日金曜日

穢れ

 ひまわり畑で麦わら帽子をかぶって白いワンピースを着た女の子がニコっと微笑むと、夏の青空に飛行機雲が弧を描いていた、という情景は、形而上学的でとても「美しい」です。

マジ天使!

 まあでも天使も何かつまらないことで堕天使として地上に落ちてしまうかもしれませんね。

 地上では、近くの松林に行ったら天女が落ちてきたので、水浴びしている隙に着衣を盗んで、これをダシにして一発やらせてもらおう!という清水次郎長で溢れています。俗物が。

 美しい夢が永遠に続く、そんな尊く淡い少年の憧れや夢も、大切にすれば、いつかきっと魔法で叶うんじゃないかと思います。私は、あなたの夢がいつか叶うことを、信じています。


敗北の少年 ドン



 僕らは地を這う┌(┌^o^)┐┌(^。^┐)┐

 童貞の美しい幻想は悪くないし、また、特定の誰かの問題ではないのです。これまでに蓄積されたものをこう、改変しようという特定のチームというか集団に関して問題があるといいたいのだけれども。くれぐれも単体の誰かを貶めているわけではないです。でもって、かなりいろんなところにいるみんなが頭きてるのよ。気がつかないのかもしれないけれども。

 言い換えると、特定集団の好き嫌いで不特定多数にかかる人選を行使してしまったために、世間に「違和感」とか「ゴリ押し感」が出てきて、ああ不透明な人たちだな、と感じられるようになっています。

 金払いよければ何もいわないけれども

 私滅多に「みんな」って真面目に使わないけれども(cf. 合成の誤謬)、大多数の合意を経たものを勝手に一部が変える気なら、ああそうなんだー。へー。みたいな。ふーん。あれじゃん、憲法改正には必要な手続きを経ないと。議会の承認は取ったのか?(茶番) 昨日引用したZガンダム33話の「茶番」は凄まじいものがあります。

 逆シャアで例えてみると「あの子の才能は強化されて、今はシャアの道具に成り下がっている」。父親になるのが嫌だったシャアが面倒だからとマシーンにしてしまったのでした。きみは刻の涙を見る。

 肌の色は繊細な問題ですが、個人的な好みだけをいえば、上に述べた童貞に褐色を追加してですね。ディーパ・ミートラちゃんやばい。殺しにきてる。みんな勘違いしているけれども、童貞より魔法使いの方がクオリティ高いんだよ。そうこの文脈での「みんな」は「みんなそういうんです!」の「みんな」で、冗談なので。

 どんなものがきても、まずは拒まず受け入れたいものですね。